最勝会
『金光明経』は詳しくは『金光明最勝王経』といい、この経典を読諦する国は四天王などが守護すると説かれています。
このことから聖武天皇の誓願によって国分寺が建てられ、また四天王寺もこの経典の説くところにしたがって鎮護国家の寺として建立されました。
そして、この経典に基づいて最勝会が行なわれたのです。
最勝会は『金光明経』を講説して天下の安泰を祈る法会で、持統天皇のヒ(六九三)年に宮中で営まれたのが初めといわれています。
さらに『法華経』も鎮護国家の経典として重要視され、この経典を依りどころにした法華会が行なわれました。
ところで、占いに行きたいので友人に聞いたら、電話の占いサービスがなかなか良いと教えてもらいました^^